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同窓会報告2008年

同窓会総会

創立114周年
第59回鶴丸高校同窓会総会・懇親会
平成20年8月2日(土) 18:00〜
城山観光ホテル ロイヤルガーデン

同窓会の様子

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東京鶴丸会

2008年の6月21日に行われました第42回東京鶴丸会の報告です。

場所はおなじみの虎ノ門パストラル。会場には前回と同様、鹿児島一中、鹿児島一高女、それから鶴丸高校夜間課程卒業の諸先輩をはじめ、鶴丸1回卒から59回卒までの500人の方々が集まりました。橋元会長、小倉校長のあいさつ、会計報告、田中新会長のあいさつ等の総会に引き続いて懇親会に移りました。

懇親会では「校歌でふりかえる学び舎」と題した一中・一高女・夜間課程の校歌学生歌を歌いました。東京鶴丸会では初めてのことではないでしょうか。それぞれのOBの皆さんに29回卒が加わり、スクリーンに映したそれぞれの校舎を背に熱唱。伴奏は、同期でカーネギーホールでも演奏したことがあるプロのピアニスト藤木明美が務めました。

また、一中卒大迫さんによる中国語を交えたハーモニカショー。87歳とはとても思えないほどの元気さで、2年連続の面白くてとても素晴らしいステージでした。そのあとの新卒59回生の紹介コーナーでは、57回卒寺師君たちによる歓迎の氣志団風(?)パフォーマンス、新卒代表草木迫君のあいさつ、そして51回卒の格闘家菊野君の蹴りによる「バット3本折」。バット3本には「不可能」と書いた紙が貼ってあって、蹴りは見事に成功。「不可能なことはない」という熱いメッセージを新卒のみんなに贈ることができました。

フィナーレは会場全員による校歌「はろばろと」の斉唱。歌詞といい、曲といい、一中・一高女から連綿と続く鶴丸の歴史と伝統を感じさせてくれます。歌う度に涙が出るほど本当に素晴らしい校歌だと、つくづく感じました。28回卒の皆様、いろいろアドバイスいただきありがとうございました。学校長、世話人、鹿児島の鶴丸会、東京鶴丸会理事の皆さま、ご協力本当にありがとうございました。本日まで、ご報告を怠っていましたこと、深くお詫びします。

第42回東京鶴丸会準備会長 奥 努(29回卒)

同窓会の様子

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